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事業者山梨西部広域環境組合
見出しごみ処理施設建設で現地調査進む 山梨西部広域環境組合  
掲載 2021年11月3日山梨建設新聞  
本文

 ごみ処理施設建設で山梨西部広域環境組合は事業の進捗状況を明らかにした。本年度は現地の測量(オーツヤ測量)、地質調査(ハギボー)、交差点設計(クヌギ建設コンサルタント)のほか、PFI導入可能性調査など(中日本建設コンサルタント)にも着手。近く法定外公共物の協議資料作成業務を委託し、「これで本年度の委託業務の発注を終える」(組合担当)という。
 施設の運営方法については、甲府・峡東クリーンセンター(笛吹市境川町)が採用した公設民営のほか、いくつかの方法を検討。併せてPFI導入の可能性についても調査を進めている。検討に当たっては民間企業から工事・運営などにかかる経費の見積もりを取ったほか、事業への参加意欲についても調査している。
 環境影響評価については静環検査センターに依頼。評価方法書の作成がほぼ完了し、近く公表する。順調にいけば来年度から調査を始め、3年かけて評価結果をまとめる。
 並行して来年度からは本体の基本設計に入る。2年程度かける見込みで、その後、造成の設計なども行い、2025年度に造成工事に着工。本体着工は27年度になる見通し。工期はおおむね4年程度を見込んでいる。
 建設地は中央市浅利地内の農地など約6ha。総事業費は290億円。想定ごみ処理量は1日290t。

【写真=建設地の中央市浅利地内】

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