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事業者群馬県富岡市
見出し富岡市は上州富岡駅北地区で2路線の詳細設計などを22年度に計画  
掲載 2021年11月23日群馬建設新聞  
本文

富岡市は上州富岡駅北地区で幹線道路2号線と街区道路3号線の詳細設計や用地調査、地質調査、補償金算定調査について2022年度上半期の委託を計画している。路線ごとに委託するかなどの委託方法や入札方式は検討中。2路線合わせ詳細設計は延長約540m行う。地質調査はCBR試験を6カ所。用地調査は約2万1000㎡計画する。概略設計は技研コンサル(前橋市)がまとめた。工事は詳細設計後に地元住民と協議を行った上で、整い次第発注する。
駅北地区約12ha内には、幹線道路1号線、2号線のほか、街区道路は1~5号線を整備する。幹線道路1号線が19年度、街区道路5号線は21年度に工事が完了した。今後、幹線道路2号線、街区道路1~4号線、駅北公園の工事に着手する。
幹線道路1号線は国道254号バイパスから南進し、富岡駅東駐車場の北縁、西縁を通り上信電鉄までの延長約450mの路線。
幹線道路2号線は、主要地方道前橋安中富岡線と幹線道路1号線を東西に結ぶ延長約350mの路線。幅員は10m。前橋安中富岡線から東へ向かった約100m区間(市道6010号線の一部)では約3mの現道幅員を拡幅。残る約250mが新設区間となる。
22年度は延長350mを対象に詳細設計や約1万4000㎡の用地調査、3カ所でCBR試験を行う計画。CBR試験は舗装構成を決めるため実施する。
街区道路1号線は、幹線道路2号線の拡幅区間から、ほぼ直線で南下する約170m区間。幅員8mに拡幅する。同線南側の一部は建築基準法の42条2項に規定されている道路(通称・2項道路)で、大部分は個人の公衆用道路となっている
街区道路2号線は、前橋安中富岡線から東進し、富岡駅東駐車場までを結ぶ約240m区間。市道6011号線(幅員約2・5~3m)と6012号線(幅員約4m)で構成。8mへ拡幅する。
街区道路3号線は、街区道路1号線と街区道路2号線との交差部から南進、鉄道手前を東へ向かい、幹線道路1号線へ接続する延長約190m。同線は新設区間となり、幅員6mで整備する。
22年度は190m区間の詳細設計や約7000㎡の用地調査のほか、3カ所でCBR試験を計画する。
街区道路4号線は市道6015号線(幅員約4m)、6010号線、個人の公衆用道路(幅員約2m)で構成。幹線道路2号線の中間付近から南下し、街区道路2号線までを結ぶ延長160mの路線。現道を拡幅し、5m道路にする。
街区道路5号線は、前橋安中富岡線から上信電鉄線路沿いを東へ向かった延長約65mの路線。
道路概略設計は19年度に技研コンサル(前橋市)が手掛けた。
駅北公園は約550㎡で整備を計画している。遊具などの設置は今後検討する。

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