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事業者群馬県前橋市
見出し前橋市が21年度12月補正予算案を公表  
掲載 2021年11月23日群馬建設新聞  
本文

前橋市(山本龍市長)は22日、12月補正予算案を明らかにした。公共工事の発注時期平準化などを目的に、2022年度を期間とする債務負担行為を設定。ゼロ市債として一般会計や特別会計、事業会計を合わせて9億190万円の限度額とした。このほか、職業訓練校の移転改修に向けて、実施設計費500万円などを確保する。
一般会計は23億4497万2000円を追加し、総額を1619億7292万6000円とした。ゼロ市債は19年度は8億9200万円、20年度が7億7360万円を設定。21年度は、これらを上回って確保した。
ゼロ市債は一般会計で◇市単独農業土木事業=3500万円◇道水路補修改良事業=2億4800万円◇駒形第一土地区画整理事業=1400万円◇元総社蒼海土地区画整理事業=500万円◇文京町四丁目土地区画整理事業=500万円-を設定した。
農業集落排水事業特別会計は維持補修事業300万円と取付管設置事業700万円を確保。
水道事業会計は◇量水器取替業務=5030万円◇施設改良事業=2億2360万円◇耐震管整備事業=6000万円◇管網整備事業=2000万円など-となる。下水道事業会計は◇下水道維持管理事業=7300万円◇下水道管渠新設事業=1億800万円◇施設改良事業=2500万円-を設定した。
永明公民館が新施設へ移動することを受けて、職業訓練校が跡地へ入居する。債務負担行為で実施設計費500万円を確保する。工事費として約7500万円を見込んでおり、23年2月に着工する見通しとなっている。

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