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事業者茨城県つくば市,茨城県取手市
見出し県政要望事業まとめ/県南地域編/125号東BPで橋梁設計  
掲載 2021年11月23日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 市町村会のインフラ事業に関する県政要望まとめの第2回は県南地域。国道125号つくばバイパスでは未整備の残り500mの工事に向け、用地買収を推進中のほか、交差点2カ所の改良舗装工事を来年1月以降に発注する。国道125号(仮称)つくば東バイパスについては、優先区間で橋梁予備設計や箱型函渠の詳細設計を策定中。国道354号は、大角豆交差点から西側420mを優先区間とし、昨年度に4車線化に向け着工。バイパスを整備する西側の谷田部工区では、来年度にも橋梁や排水樋管、横断用箱型函渠の工事に取り掛かる。
【国道125号つくばバイパス・(仮)つくば東バイパス】(つくば市)
 つくばバイパスは、つくば市田中から下妻市高道祖までの全体延長5920m。渋滞緩和や筑波山へのアクセス向上のために整備中。
 残りの未整備区間が、西側の寺具西交差点から下妻市との境界までの500m。現在用地買収を進めており、まとまった箇所から工事に入る。
 本年度は、寺具西交差点と東側の池田南交差点において、改良舗装工事を来年1月以降に発注予定。また、池田南交差点から田中交差点までの約1㎞区間では、3工区に分けて4車線化を施工中で、その後の表層舗装や区画線の工事を2工区に分け、2月中旬までに公告する。
 一方、つくば東バイパスは、池田南交差点から東に延伸し、セブンイレブンつくば小和田店の北側付近で現道につながる路線。そのうち同交差点(池田)から筑西つくば線(杉木)までの1080mを優先区間として本年度に事業化。
 セントラルコンサルタント㈱(中央区)が、昨年度に桜川に架かる(仮称)桜川橋(L166m、W12m)と道路の予備設計を担当。現在は道路と箱型函渠の詳細設計を策定している。来年度には用地測量が発注となる。
【国道354号バイパス】(つくば市)
 谷田部東拡幅は、大角豆(ささぎ)交差点の渋滞緩和のために、学園東大通りから学園西大通りまでの延長2・5㎞について、2車線から4車線(W30m)へ拡幅する。総事業費約97億円。
 大角豆交差点から西側420mを優先区間とし、20年度に南側について改良工事を実施。本年度は、道路排水整備工事が発注となり、日東エンジニアリング㈱(土浦市)が施工している。
 また、学園西大通りから赤塚公園までの1040mについて、㈱長大(中央区)が詳細設計に取り掛かった。順調ならば、来年度には補償調査や用地測量を発注する。
 そのほか、さらに西側の取手つくば線(上横場)から新都市中央通り線(陣場)までの1800mについては、谷田部工区としてバイパス整備を推進中。本年度は用地補償や用地買収を進めており、来年度にも谷田川の谷田部橋や排水樋管、横断用箱型函渠の工事を計画。
【県道白山前取手線】(取手市)
 JR常磐線に架かる四ツ谷橋から南側の市道0118号線との交差点までの延長660mについて、拡幅整備(2車線、W18m、両側歩道)を要望。
 市では、国道6号の白山前交差点から四ツ谷橋の手前までの170m(W18~20m)を、取手駅北土地区画整理事業で整備済み。

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