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埼玉県さいたま市

さいたま市、スポーツシューレ施設に宿泊機能など検討

2021/12/14 埼玉建設新聞

 さいたま市は、新規整備・誘致を検討しているスポーツシューレ推進施設に関する現状の課題などを示した。ネットワーク型スポーツシューレ構想を深度化させるために、練習場や実証フィールド、廉価な宿泊施設などの機能を備えた拠点施設が必要との認識を持つ。

 市は、地域のスポーツ施設群を宿泊・飲食施設などとネットワーク化する構想を掲げている。連携協定企業らとの意見交換などで、取り組み加速に向けた課題が明らかになってきた。

 指導者サポート体制の構築に加え、練習場や、最新の技術・知見を活用できる実証フィールド、宿泊施設などの充実が必要とみる。市は「こうした機能を備えた施設整備の方向性を今後整理する」としている。

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