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東京都板橋区

20年度予算案/普通建設費は14%増/公園や地域センター整備を

2008/02/01 東京建設新聞

 板橋区が20年度予算案を明らかにした。一般会計は前年度当初比5・3%増となる1734億3300万円。区内企業の業績が好調なこともあり、税収が伸びたことが歳入増につながった。普通建設事業費は同比14・4%増となる191億2000万円。赤塚三丁目公園新設や地域センター改築などに予算を盛り込んでいる。

 20年度予算は公共施設の再生、教育の充実、安全安心対策などへの取り組みを基本に編成。普通建設事業費のうち用地費や補助金、設計委託料などを除いた工事請負額の合計は153億3000万円となる。

 新規事業では、赤塚三丁目公園新設1300万円、城北野球場改修工事1億500万円、小竹向原駅駐輪場2000万円、本蓮沼駅北駐輪場2700万円、見次公園浚渫工事2億8800万円などを計画している。

 このほか小豆沢体育館改修(アリーナ棟・管理棟)10億3300万円、仲宿地域センター改築2億5500万円、清水地域センター改築3億4800万円、学校施設耐震補強(小学校15校・中学校4校)4億2800万円などを掲げた。学校施設の耐震補強については、22年度までに小中学校全校で校舎か体育館のいずれかにおいて補強工事を実施する方針。

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