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(株)帝国データバンク

茨城県内7月の倒産状況、建設業は6件で23億7、000万円

2001/08/06 日本工業経済新聞(茨城版)

 帝国データバンク水戸支店(水戸市泉町)は、今年7月の茨城県内企業倒産状況を明らかにした。それによると、建設業は6件で負債総額は23億7、000万円となった。

 7月の倒産件数は20件で、前月の2件減少したが高水準で推移。負債総額についても197億9、900万円と今年最高を記録した。

 業種別では、建設業が6件となったほか、卸・小売業9件、サービス業・その他3件、製造業2件となった。

建設業の1月からの累計は54件(構成比38・3%)で、負債総額は146億9、900万円(同26・2%)。公共事業の削減から下半期に入っても新規受注が減少している。



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