岩崎電気(熊坂隆雄社長)は、LED道路灯「LEDioc ROAD PAZUⅡ(レディオック ロードパズー ツー)」2形式を発売した。
同製品は、道路照明施設設置基準(平均路面輝度0・7~1・0cd/㎡)」に準拠した道路灯。主要幹線道路など高規格道路への設置にも対応可能だ。
従来の道路照明器具の、水銀灯400W(器具照明消費電力470W)、高圧ナトリウム灯180W(器具消費電力240W)と同等の明るさを、1W形LED×120個(器具消費電力165W)で実現する。CO2排出量は、水銀灯と比較して約65%、高圧ナトリウム灯と比較して約30%の低減できる。
安全性能も向上。点灯時の道路視環境の急激な変化を抑えるマイコン制御のソフトスタート機能も標準装備。
また万一の故障に備えて、点灯回路を2系統で構成しており、1系統が故障しても残りの1系統が点灯維持できるため、半分の明るさを確保して安全を保持する。
















