松本市は1日、21年度の工事検査結果を明らかにした。優良建設工事の目安となる成績評定80点以上は18件を数え、20年度と比べ11件の増加となっている。
同市では、21年度から国や県と同様の成績評定を採用しており、検査は200万円以上の工事、すべての解体工事および200万円未満から抽出された工事の計597件(20年度実績675件)が対象となった。80点以上の種別内訳は土木が最多の5件となり、舗装4、建築3、電気(通信)2と続き、造園、上水道、管および解体の4種は1件となっている。
また200万円以上(415件)における成績評定は平均73.5点。種別では、最高84点を記録した舗装が平均も75.7点と高く、平均点の最低71.1点は建築が記録している。
同市の工事検査結果はホームページで掲載している。
















