越谷市は9日、中央市民会館玄関前広場で打ち水イベントを開催、高橋市長をはじめ、自治会連合会、一般市民ら約80人が参加した。約1000リットルの水を使用し、2度ほど温度が低下した。同市では、8月1日から31日にかけて「打ち水大作戦」を実施中で、イベントはその一環として行われたもの。
打ち水大作戦は、ヒートアイランド現象や地球温暖化に対する意識の向上を図るため、お風呂の残り湯、雨水などを利用して実施。17年から始まり今年で6回目になる。
【写真=浴衣姿の子どもたちなどと一緒に打ち水を行う高橋市長(前列左から2人目)】