秋津駅南地区の再開発事業を構想する東村山市はこのほど、街区整備計画策定を都市計画協会(千代田区03-3262-3491)へ委託した。納期は十一年三月十九日。十一年度には調査結果を地元説明会で公表するとともに、まちづくり研究会との協議を進めて行く方針。
対象区域は秋津町五丁目地内の約四h面積。JR武蔵野線、西武池袋線、志木街道に囲まれた地域。計画面積三、四〇〇㎡の駅前広場も含まれている。
街区整備計画は、街区別整備指針の為の調査検討事項を探るもの。東村山駅西口地区と同様に数街区に分け、優先地区を設けることになるため、四hを一hずつに分けることになりそうだ。
調査は都市活力再生拠点整備事業として、国庫補助を受けて実施する。八年度までの調査は都市計画協会が担当した。
事業を進めるにあたっては、対象区域が清瀬市、所沢市と隣接することから、三市での話し合いの場を持ち、調整を図っていく。また、同地区を含めた二三h区域を総合的に整備する考えもあり、今後土地区画整理事業の導入等も検討して行く。
















