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埼玉県三郷市

下部2工区で6月/第2大場川へ新設橋梁

2004/04/16 埼玉建設新聞

 都市計画道路南蓮沼泉線整備事業を進めている三郷市は、ルート上第二大場川に架設する新設橋梁の下部工に着手する。当初予算には、事業費1億8、000万円を計上。左岸側と右岸側の2工区に分割し、早ければ6月ごろの入札執行を目指す。発注形態については、一般競争も含め今後検討していく。

 橋梁計画は、橋長20・2m、車道7・25m、歩道5・25mの幅員27・8m、1スパン、プレテンションホロー桁橋。

 下部形式は、逆T式橋台。基礎は、鋼管杭で支持層深度47・5m、外径は600mm。本数は、左岸側20本、右岸側16本を予定している。

 設計担当は、ピーシー技研(さいたま市、電話048-882-1181)。上部工は17年度を予定している。

 整備場所は泉および彦倉地内。

 取り付け道路は、左岸側の整備が14年度までに完了。残る右岸側については、組合施行の三郷インターA地区土地区画整理事業で整備する。



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