社団法人群馬県建設業協会沼田支部(星野光支部長)は4月30日、同支部会議室で平成16年度通常総会を開催、第1号議案(平成15年度事業報告、同収支決算)と第2号議案(平成16年度会費及び納入の方法、同予算(案))を満場一致で可決した。
議案審議に先立ち青柳剛副支部長があいさつ。公共事業が減少し続ける現況を踏まえ、「建設業界は存続の危機的状況にあります。このような時こそ、皆さんの心が一つになることが大切です」と強調。さらに、県が平成17年度の入札参加資格からISO取得や工事評点を加点、また、沼田市では予定価格が事前公表になるなど入札制度改革が進むことを示し、「これからは、それぞれの個別企業努力が重要になります」と話した。
同支部の15年度事業は、年度当初に迦葉山で安全祈願祭及び安全研修を行い、毎月工事安全パトロールを実施。安全パトロールについては、木造建築部門に絞った内容でも取り組んでいる。
















