新田町環境課は、新田町剪定枝資源化センター「緑のリサイクル施設」の建設を計画。6月中にも工事発注する予定。なお、市町村が単独事業としてこうした施設を建設するのは県内初となる。新年度当初予算に緑のリサイクル施設建設事業として9009万2000円を計上している。
新施設は、東京都町田市にある剪定枝資源化センターと同規模を予定。町田市のセンター規模は、作業所が敷地面積1860㎡、延べ床面積200㎡。ストックヤードが敷地面積約2000㎡。管理棟が延べ床面積45㎡。処理能力は1日当たり4・5tで、内部は一次破砕(二軸破砕機・50mmメッシュ)、二次破砕(二軸破砕機・25mmメッシュ)、最終破砕(スクリュー式加圧破砕機・8~12mmメッシュ)となっている。搬入出はマルチロード方式(10t)で、計量器(最大衡量15t/10kg)を設置している。
工事概要は、機械類の据え付け及び、既存のテントを移設して使うための移設工事。プレハブを設置し職員の休憩場を設ける考え。
工事に先立つ実施設計をプレック研究所(東京都千代田区麹町3-7-6電話03-5226-1101)が担当している。
















