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群馬県桐生土木事務所

用地調査を順次委託/桐生伊勢崎線の交安整備

2004/06/04 群馬建設新聞

 主要地方道桐生伊勢崎線で交通安全施設等整備事業を進めている県桐生土木事務所は今年度、用地買収に伴う用地調査業務を順次発注。完了後、用地買収に乗り出す。今後は、順次用地買収を進め、17年度からの工事着手を予定している。当初予算に1億5000万円を計上している。

 同線は、北関東自動車道(仮称)薮塚インターチェンジへのアクセス路として位置づけされ、北関東自動車道の開通に合わせ、交通量の増加が予想されるため、太田大間々線と交わる笠懸町阿左美地内の交差点部分に右折車線を設け、交通渋滞の緩和を目指す。

 同事業は、平成14年度から事業スタートしており、16年度末までの進捗率は20%を見込んでいる。

 事業概要は、総延長710m、全幅員16・5m(車道幅員6・5m、歩道幅員4・5m)で、総事業費は17億2000万円を試算している。

 工事に先立つ詳細設計業務と調査業務は、東亜測量設計(前橋市敷島町240-32電話027-235-3337)が担当している。



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