日本下水道事業団(JS)は、11月11日に下水道技術検定(第1種~第3種)および下水道管理技術認定試験を全国11都市で行う。関東甲信越では東京と新潟が会場となる。検定料は7000円。申込用紙は、6月11日から7月25日までJS経営企画部広報室(東京・四谷)、JS研修センター(埼玉・戸田)で配布する。またホームページからもダウンロードが可能となる。
申し込みは7月2日から7月25日まで、研修センター研修企画課に簡易書留郵便で送る。
なお合格発表は第2種・第3種技術検定および下水道管理技術認定試験は12月21日、第1種技術検定は来年2月8日を予定している。
第1種技術検定は、下水道の計画設計を行うために必要とされる技術が求められる。第2種は下水道の実施設計および設置または改築工事の監督管理を行うための技術、第3種には下水道の維持管理を行うために必要な技術が求められる。
下水道管理技術認定試験では、管路施設の維持管理を行うために必要な技術が試験対象となる。
問い合わせ先は、JS研修センター研修企画課(電話048―421―2076)。
















