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ACKグループ中期経営計画を公表 2020年までに売上高500億円以上めざす

2012/10/04 本社配信

オリエンタルコンサルタンツをコアに躍進を続けている㈱ACKグループ(東京都渋谷区本町3-12-1、廣谷彰彦社長)は、新たな中期経営計画「ACKG2013」を策定し、このほど公表した。

 同計画は2020年のビジョンおよび2013年9月期から2015年9月期までの3カ年。同社によると、2020年までに売上高500億円以上、営業利益は20億円(対売上高4・0%)以上、来年9月期からの3カ年は売上高370億円、営業利益8・6億円(同2・3%)を目指すという。

同社は①海外新規開拓②民間開発③再生可能エネルギー・スマートコミュニティ④防災⑤インフラ保全・運営管理⑥交通高度化・総合化-の6つの重点化事業に10億円を投資し、2015年までに受注高170億円(2012年受注高は100億円見込み)に拡大させる。人材についても日本国内、海外を問わずグローバルに活躍できるグローバル人材を50人増やすほか、女性管理職を5人以上増員する。さらに2020年までに人材を150人以上増やし、女性管理職も15人以上増員させる。

 同社は1957年に創立したオリエンタルコンサルタンツをコアとしたグループ企業で、1999年よりオリコンサルグループを形成以来、グループ経営を実施してきた。2006年に現在のACKグループを設立し、オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大させた。

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