平塚市は、平成二十三年度から整備事業に着手している平塚市民病院で、整備に当たって既存の北棟と、新棟の接続に際し、その構造方法について、国土交通大臣の認定書を取得したことを明らかにした。九月二十四日付けで取得したもので、これにより、構造安全性について、建築基準法の規定に適合することが認められた。
市民病院の整備は、現病院の敷地に、地上六階地下一階建て、延床面積一八、四五四平方㍍の新棟の建設や既存の地上六階地下一階建て、延床面積一六、一九一平方㍍の北棟の改修を図るもので、総事業費百七億円を投じて、二十三年度から二十八年度の六か年事業として計画されている。現在は、旧看護宿舎改修工事が行われている。
市では、計画を進めるうち、接続に際し、国交大臣の認定対象なるのが判明し、八月に認定を申請していた。九月二十四日に構造安全性に適合することが認められた。
















