日本下水道事業団・関東北陸総合事務所は、「丹波山浄化センター・施設改築診断に関する調査業務」と「小菅浄化センター・施設改築診断に関する調査業務」の入札(簡易公募型)を19日に執行、両業務ともに、日本上下水道設計が落札した。落札額は、丹波山村浄化センターが500万円、また、小菅村の同施設が460万円。
同調査は、両村の施設ともに供用開始以来15~16年が経過していることから、診断の結果を踏まえ設備関係の改築準備作業を進めるもの。順調に進めば来年度に設計を委託、18年度頃の施設整備着手を予定している。
丹波山浄化センターは、OD法で日最大汚水量958立方mの規模。供用開始は昭和62年度で、計画処理人口1190人の規模。また、小菅浄化センターは、OD法で日最大汚水量1405㎡の規模。供用開始は昭和63年度で、対象処理人口1290人の規模となっている。診断の対象となる設備は、スクリーンかす設備や、ゲート設備、砂ろ過設備-など。
両施設の診断業務は、来年2月28日までに終了する予定。
















