2004/08/25 群馬建設新聞
住宅金融公庫は20日、証券化支援事業(買取型)を拡充し、新型住宅ローンの対象を新築住宅に加え、新たに中古住宅を対象にすると発表した。新型ローンの開始は10月1日。
対象となるのは、築年数2年を超え既に人が住んだことのある住宅、または築後10年以内の住宅。住宅の面積は、70㎡~以上280㎡以下(一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅の場合)、30㎡~280㎡(共同住宅、マンションなどの場合)。
融資は、住宅購入価額の8割までで最高は5000万円。返済期間は最長35年まで。
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