国土交通省は28日の閣議で幹部人事異動の了解を得て、同日付で発令した。原田保夫国土交通審議官が復興庁の事務次官として出向し、後任には佐々木基土地・建設産業局長が昇格した。
佐々木氏の後任は毛利信二総括審議官で、その後任には本東信審議官(総合政策局、土地・建設産業局担当)が就いた。
本東氏の後任は栗田卓也人事課長で、その後任には蒲生篤実参事官(人事担当)が就いた。
【略歴】
▽佐々木基(ささき・もとい)
1955年9月15日生、長野県出身。79年東大(法)卒、建設省。官房審議官(住宅局担当)、道路局次長、官房建設流通政策審議官など。
▽毛利信二(もうり・しんじ)
57年6月1日生、島根県出身。81年東大(法)卒、建設省。官房政策評価審議官(兼)秘書室長、官房審議官(国土政策局担当)、同(住宅局担当)など。
▽本東信(ほんとう・しん)
58年9月24日生、広島県出身。82年東大(法)卒、建設省。住宅局住宅総合整備課長、関東整備局総務部長、住宅局総務課長など。
















