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横浜市建築局26年度予算概要

2014/02/22 日本工業経済新聞(神奈川版)

 横浜市建築局では、災害に強い安全なまちづくりの推進、安心で豊かな住生活の実現、環境に配慮した建築物の普及を基本施策の柱とした平成26年度予算の概要を明らかにした。具体的には、耐震対策等の推進、がけ地の防災対策、郊外住宅地の再生・活性化、戦略的な土地利用誘導の展開、公共建築物の省エネ推進等を行うとし、総額で23,718,246千円で対前年度比11.25増となっている。

【建築行政総務費】

△木造住宅耐震改修促進費

◇一、二二二、四八六

・予定件数500件

△マンション耐震診断支援事業

◇一三九、七七九

・予備診断30棟・本診断50棟・訪問相談20件

△マンション耐震改修促進

◇三一一、五〇〇

・耐震設計9件・耐震改修工事16件

△特定建築物耐震診断・改修促進事業

◇六八六、九八〇

・耐震診断98件・耐震設計13件・耐震改修5件

△狭隘道路拡幅整備事業

◇八五二、二〇六

・整備予定距離:8.5㌔

△がけ地総合対策調査事業

◇五、〇〇〇

・制度設計のための調査検討

△急傾斜地崩壊対策事業

◇二五一、八八〇

・工事箇所:66箇所

△がけ地防災対策事業

◇六一、六六〇

・予定助成件数5m以上:7件・2m以上:18件

△宅地造成状況調査

◇二〇、三六二

・大規模盛土造成地の地震時における変動予測調査のための計画策定

△建設関連産業活性化支援事業

◇一、八五〇

・若年者雇用対策のセミナー開催他

△民間建築物アスベスト対策事業

◇二二、六〇〇

・調査:40件・除去工事:8件

△持続可能な住宅地モデルプロジェクト

◇四〇、〇〇〇

・青葉区たまプラーザ駅北側地区・洋光台周辺地区・十日市場地町周辺地域・いずみ野線沿線地域

△CASBEE普及事業

◇二、五〇〇

△建築物省エネ化推進事業

◇三七、八七三

・ESCO事業:1件・地中熱利用空調設備計測検証:8件

【都市計画調査費】

△第7回線引き全市見直しに関する図書作成業務

◇一七、二三五

・線引き見直し基準の策定他

△都市計画基礎調査

◇三二、〇〇〇

・市域南部を土地利用及び建物用途の現況調査

【公共建築物長寿命化対策】

△長寿命化対策工事

◇四、四六四、〇五九

・予定工事件数:100件

△劣化調査点検委託

◇三二、〇〇〇

・調査施設数:130施設

△劣化状況点検業務(12条点検委託)

◇一〇〇、〇〇〇

・調査施設数:500施設

【市営住宅管理費】

△市営住宅の維持補修

◇一、四八六、一四三

【市営住宅整備費】

△エレベーター設置事業

◇一、二二六、八一二

・ひかりが丘住宅4期12棟

△寿町総合福祉会館再生備事業

◇一五、六六八

・基本設計着手


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