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群馬県桐生土木事務所

用地調査を中心に/交通安全施設整備で/(主)桐生伊勢崎線

2004/09/11 群馬建設新聞

 県桐生土木事務所は、主要地方道桐生伊勢崎線で交通安全施設等整備事業を進めている。今年度は、用地買収に伴う用地調査業務をメーンに進捗を図るほか、調査が終了次第、用地買収に乗り出し、来年度からの着工を目指す。当初予算に事業費1億5000万円を計上している。

 同線は、北関東自動車道(仮称)薮塚インターチェンジへのアクセス路として位置付けされ、北関東自動車道の開通に合わせ、交通量の増加が予想されているため、太田大間々線と交わる笠懸町阿左美地内の交差点部分に右折車線を設け、交通渋滞の緩和を目指す。

 同事業は、平成14年度からスタートし、今年度末までの進捗率は20%を見込んでいる。事業概要は、総延長710m、全幅員16・5(車道幅員6・5m、歩道幅員4・5m)で、総事業費は17億2000万円を試算している。工事に先立つ詳細設計業務と調査業務は、東亜測量設計(前橋市敷島町240-32電話027-235-3337)が担当している。



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