川口市の岡村幸四郎市長は鳩ケ谷市との2市合併について、「現時点においては白紙の状態」との見解を示した。これは、開会中の市議会9月定例会における、磯部考司議員の一般質問に対して答弁したもの。
答弁を受けて磯部議員は、「合併特例債のことを考えると、今が最高にして最後のチャンス。川口市民の多くも、編入合併なら受け入れるのでは」と話している。
川口市・蕨市・鳩ケ谷市法定合併協議会は、きょう30日に廃止される。蕨市は、田中啓一市長が単独市継続を表明。鳩ケ谷市は、10月中にも全世帯意向調査を行う予定となっている。
















