中之条町商工課は、町の活性化対策の一環として町内建築業者による町内の一般住宅リフォーム工事へ補助することを決め、申請受付を1日からスタートした。
補助条件としては、町内の建築業者に発注した工事のうち、中之条町に住民登録又は外国人登録を行っていること、また、世帯全員が町税及び使用量等を完納していること、他の住宅改造補修費の助成金等の交付を同時に受けないことなど3点。
対象工事金額は、消費税を除く20万円以上で、16年度12月1日以降に着工する住宅の修繕・改築・増築等(シロアリ駆除など一部は除く)が対象。補助金額は工事費の5%(ただし、1000円未満は切り捨て)で、上限は10万円としている。
同町には、以前から町内在住の勤労者らが住宅を新築をする際、ローンの利子分最大10万円を補助する制度があり、今年もすでに10軒以上が活用されている。今回の制度は、景気低迷による町内業者の声を受け、対象をリフォームまで拡大したもの。9月の補正では住宅リフォーム補助金として、300万円を計上した。
















