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(社)長野県建設業協会松筑支部

松筑支部新支部長に深澤氏

2016/05/25 長野建設新聞

長野県建設業協会松筑支部は20日、通常総会を開催した。本年度事業計画を審議・了承したほか、役員改選では清澤由幸支部長(清沢土建)が退任し、顧問相談役に就任。新支部長には深澤信治氏(フカサワイール)が就任した。副支部長は大池太士氏(松本土建)が再任、平林慶則氏(平林建設)が新任となった。

深澤新支部長はあいさつで「事業計画に基づいて一生懸命やっていく。特に支部会員の受注環境を良くしたい。我々の先人が築いた協会の立ち位置を守っていかなければならない。皆様の協力をお願いしたい」と協力を呼びかけた。支部長を退任した清澤氏は「あっという間の6年だった。若者が入る魅力ある業界になるよう立場が変わっても取り組みたい」と述べた。

総会では、支部長表彰式も行われた。受賞者は、高宮組の奥原幸一工事長、望月組の望月昭治常務取締役、鍋林建工の宮崎正博相談役の3氏。受賞者を代表して、宮崎氏は「安全・安心のまちづくりに向けて今後も努力していきたい」と謝辞を述べた。

松筑支部の新役員と本年度事業計画の概要は次の通り。(敬称略)。

【役員】

◇支部長=深澤信治(フカサワイール)

◇副支部長=大池太士(松本土建)、平林慶則(平林建設)

◇理事=伊藤浩一(丸善土木)、増田正(ヤマジン)、高嶋伸光(大高組)、高宮善郎(高宮組)、堀貴明(松本工務店)、川瀬雄一(川瀬建設)

◇常務理事=鈴木正夫(松筑支部事務局長)

◇監事=関川光寿(関川組)、竹入浩(竹入興業)

【主な事業計画】

◇失格基準価格引き上げなど適正な入札制度を目指して関係機関との意見交換会を積極的に実施◇公共事業量の継続的拡大と安定的・持続的な予算確保を要望◇道路・河川等管理情報システムを活用した災害情報伝達の模擬訓練を実施◇労働災害事故防止のための安全対策徹底を推進◇建設業イメージアップ事業推進と地域社会への奉仕活動へ積極的に参加◇社員の子育て応援宣言をする会員企業の拡大

新執行部

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