国土交通省関東地方整備局は、「圏央道利根川渡河橋VE審査会」を18日に開催することを明らかにした。同審査会において、橋梁形式を確定する運び。その後は17年度、千葉国道事務所から詳細設計業務を発注する予定となっている。
審査会は、千葉国道、常総国道の両事務所職員で構成。委員長には野口宏一千葉国道事務所長が、副委員長には田中良彰常総国道事務所長がそれぞれ就く。また、局からもオブザーバーで数名参加する。
同橋は、渡河部の本体橋がL630m。そこに、茨城県側取付高架橋L1007・8m、千葉県側L163mが加わることになる。これまでの検討により、本体橋の橋梁形式には4案が選定されている状態。
















