羽生駅舎の橋上化に合わせて駅西口周辺の開発を進めている羽生市は、同駅東口駅前広場の整備を計画。今年度は、基本計画の策定作業に着手する。この中では、駅前広場の将来像をまとめ、将来的な整備に備える。
羽生駅は、東武伊勢崎線と秩父鉄道が乗り入れ、東口駅前広場の面積は約850㎡。
いまのところ整備方針は未定。基本計画では、現状を把握するとともに、アクセス道路など周辺整備についても検討していく。
基本計画策定業務は、景観工学研究所(豊島区、電話03-3984-5875)にこのほど委託した。
一方の駅西口周辺の開発は、19年度の完成を目指し、駅前広場に加えて、上西口岩瀬線、西部大道中岩瀬線の都市計画道路2路線の整備を進めているところ。
















