土浦市は、中村西根地区農業集落排水事業の管路布設工事2件を第3四半期に予定している。工事延長は合計約800mを整備するもよう。また、予算が確保できれば来年度に処理場の土木工事に着手する計画だ。
中村西根地区の農集排は、平成15年度から19年度までの5か年事業として、計画人口690人、計画戸数151戸を対象に進めている。1日平均汚水処理量は186・3立方m。
今年度は合計延長2km程度の管路工事を4件に分けて実施する計画で、8月に2件を発注した。このうちヤシマ建設が施工している工区は、延長834m、マンホール設置工25箇所、汚水桝設置工23箇所、付帯工一式。もう1工区は川村建設が延長389m、マンホール設置工6箇所、汚水桝設置工2箇所、付帯工一式を進めている。
続いて、第3四半期に管路工事2件を発注する予定で、延長が合計約800m、口径75~200mmとなる見通し。
来年度には処理場の設計や一部土木工事も予定しているが、来年度予算の状況によって進めていくため流動的。
計画期間の5か年も、工事の進ちょくに遅れが出ていることから延長される見通し。
















