南ふれあいセンターを増築する太田市は、11月に建築主体、電気設備、機械設備の三分離で工事を発注するため準備を進めている。
平成七年度に建設された同センターはS造三階建て、延べ床面積一、二九四・五三㎡。一階が事務室、会議室、二階が和室、視聴覚室、三階はホールになっている。増築規模はRC造二階建て、延べ床面積四〇〇㎡。一階が機械室、二階に機能回復訓練室と高齢者用の風呂をレイアウトする。また、二階部分の一部を改修し休憩室にするほか、エレベータを一基設置する。
工事に先立つ設計は、西岡設計(太田市藤阿久町749-8・電話0276-31-2771)が担当した。工事費として一億六、七〇〇万円を投入する。
















