長野市の総合建設業・北條組(北條將隆代表取締役)は、創業90周年の地域貢献事業として長野市村山地区の市道に交通事故防止のための「グリーンベルト」を整備した。
作業は7、8日の2日間かけて実施。市立柳原小学校の通学路にもなっている市道で、約200m区間のグリーンベルト整備と、同区間を含む約400m区間の車道外側線の引き直しを自費で行った。
同社は昨年12月にも須坂支店がある須坂市内の市道約200m区間にグリーンベルトを整備。宮尾延雄取締役常務は「登下校中の子どもたちを巻き込んだ痛ましい事故が増えている昨今、安心安全な地域づくりの一助になれば」と取り組みの理由を説明。「100周年を迎えるまでの10年間、毎年この事業を継続していきます」と話した。
















