笛吹市(山下政樹市長)は9日、笛吹川河道内の伐木作業を実施した。笛吹市沿岸建設安全推進協議会(飯塚三郎会長)の会員ら約140人が参加。飯塚会長は「我々の活動を地域の皆さまに知っていただくのに適した場所。ケガのないようにお願いします」とあいさつした。国交省甲府河川国道事務所の阿部昌幸副所長や笛吹警察署の所紀久男署長らも駆け付け、早朝から作業にあたる会員らに感謝の言葉を述べた。
水害の要因となる河道内の樹木を伐木する地域貢献活動。今年は笛吹橋下流300m区間の伐木や清掃活動を行った。作業にあたりアイアンホーク11台のほかバックホウ、ブルドーザなど大型重機を用意。刈払機やチェーンソーなども使用し、木々を切断した。
山下市長は「この土手を歩いている方々から、『河川がきれいになっていい』という声が届いている。ご協力本当にありがとうございます」と感謝した。
【写真左=重機で伐木作業】
【写真右=建設業者ら約140人が参加】