日本とトルコの関係樹立100周年を記念し「第7回日本・トルコ建設産業会議」が10月1日、トルコのイスタンブールで開催される。同会議は両国が連携して第三国への海外インフラ展開を目指すもので、第三国連携への情報交換、ウクライナの復興やアフリカ市場に関する情報交換を行い、会議後はビジネスマッチングも行う。参加申し込みは7月31日まで。
会議にはトルコ側から貿易省、建設業協会、建設関連企業などが参加。日本からは国交省のほか、政府関連機関、海外建設協会、日系建設関連企業など。
当日は情報交換のほか、コロナ禍により失効している第三国連携に向けた国交省とトルコ貿易省の覚書の締結を行う。なお、ZOOMによるオンライン参加も可能だが、発言やビジネスマッチングの参加はできない。
前日の9月30日には、双日の子会社が出資しているバシャクシェヒール松桜病院プロジェクト、IHIインフラシステムとMATYOL社(トルコ)のJVによる第2ボスポラス橋ハンガー交換工事の現地視察を行う。また、トルコの国内概況説明・情報交換も行われる。
基本的に参加費は無料。渡航費用や現地滞在費は各社の負担となる。
















