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渡辺氏に黄綬褒章/18年春の褒章受章者公表

2006/04/28 群馬建設新聞

 平成18年春の褒章受章者が、28日付けで公表された。あす29日付けで発令される。それによると、現住所が県内で対象となったのは17人で、そのうち、知事推薦が9人(黄綬4人、藍綬5人)で、この中には、(株)渡辺工務店代表取締役で元(社)群馬県建設業協会副会長の渡辺良彦氏(前橋市)が見事、黄綬褒章(業務精励〈建設業〉)に輝いた。

 全国では、緑綬褒章29人、黄綬褒章267人、紫綬褒章26人、藍綬褒章467人、合計で789人が受章。国土交通省関係では、藍綬褒章2人、黄綬褒章88人、緑綬褒章6人の計96人が受章した。5月17日(水)午前11時10分から、国土交通省10階共用大会議室で伝達式が行われる。

 渡辺良彦氏の話

「今回の受章は、長い間建設業一筋に励んできたことに対して下さるものと、光栄に思うとともに、うれしく思っております。これも建設業界の皆さんのご指導ご協力によるものと、感謝しております。今、業界は、世間の厳しい非難の中にありますが、地方の小さい業者は誠実にひたすら業務に励んでおります。昔から衣食住と言われるように、大切な産業ですので、若い人たちが魅力をもてる業界にしていかなければならないと思っております。建設業界、地域社会にお役に立てるよう頑張っていく所存です」



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