日本測量協会の2025年賀詞交歓会が7日、都内の東京ドームホテルで開催された。昨年は新年交流の会としての開催だったが、従来の賀詞交歓会に戻り、約250人が集まった。
あいさつに立った清水英範会長は、今月29日から3日間、東京ビッグサイトで開かれるG空間EXPOについて「地理空間情報フォーラムとGeoアクティビティコンテストの2本柱で実施する。これらの近年の動向は若い人たちが本当に頑張っている。20代や大学生・高校生の研究発表などが増えており、活気も増えて前途洋々たるものと実感できる」と紹介した。
加えて「頑張っている若い世代に愛着を持っていただき、会員になりたい、なってよかったと思っていただけるような協会になりたい。そのために教育研修などの関係事業を強化していきたい」と抱負を語った。
来賓を代表して、国土交通省国土地理院院長の山本悟司氏から祝辞が贈られた。

















