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(社)日本塗装工業会県支部

日塗装県支部・埼塗協が熱中症予防管理者研修開く

2025/08/05 埼玉建設新聞

 日本塗装工業会埼玉県支部(西浦建貴支部長)は埼玉県塗装業協同組合(遊馬久治理事長)と合同で1日、熱中症予防管理者研修をさいたま市内の大宮ソニックシティで開催した。当日は2団体の会員・組合員から60人を超える参加者が集まり、熱中症予防に対する関心の高さを示した。

 冒頭の主催者あいさつで遊馬理事長は「熱中症に対しては今年6月から、労働安全衛生規則が改正され、法的に事業者責任が義務付けられた。熱中症予防管理者の在籍者がいないと事業者として厳しくなってくるので、今回の研修会を開催した。きょうは一生懸命学んでほしい」と呼び掛けた。

 研修は中小建設業特別教育協会の品川氏が講師を務め、熱中症の症状、熱中症の予防方法、緊急時の救急処置、熱中症の事例、関係法令、熱中症対策用品の取り扱い方法等について講義が行われた。研修受講者には最後に修了証が交付された。

研修は、大塚刷毛製造埼玉支店、中央ケミカル、富田商店、トハンが協力した。

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