東日本建設業保証は、前払金保証工事から見た2025年7月の公共工事動向をまとめた。請負金額は対前年同月比12・1%増の9687億円。件数は同1・1%減の1万4888件、保証金額が同12・5%増の3730億円となった。
発注者別の状況は、国が1276億円(対前年同月比7・8%増)、独立行政法人など672億円(同40・2%増)、都道府県2664億円(同3・6%増)、市区町村4576億円(同20%増)、地方公社128億円(同11・2%減)、その他369億円(同18・6%減)。東京都と神奈川県の市区町村で大型案件があった。
工事場所別では、東北1554億円(対前年同月比3・7%増)、関東4803億円(同19・5%増)、甲信越748億円(同6・1%減)、北陸683億円(同6・6%増)、東海1662億円(同10・3%増)、その他234億円(同31・1%増)。