伊勢崎市は老朽管更新事業および配水管整備事業で、2月に14カ所で工事発注を計画している。2025年12月定例議会で、水道事業会計に設定したゼロ市債によるもので、老朽管更新事業5億220万円、配水管整備事業2億2030万円を充てている。2事業を合わせ管路工事が9カ所、舗装本復旧工事が5カ所の内訳となっている。
ゼロ市債は端境期対策として実施するもの。管工事はいずれも市道下に布設されたものを基本とする。工事は開削工法で行う。管種については全ての箇所でHPPEとなる。
老朽管更新事業は管路工事6カ所4520m、舗装本復旧工事3カ所3450㎡の内訳。管工事は▽波志江町地内=560m(φ150㎜)、200m(φ100㎜)▽波志江町ほか地内=775m(φ150㎜)、5m(φ100㎜)、260m(φ75㎜)▽上諏訪町地内=460m(φ150㎜)、90m(φ75㎜)▽曲輪町地内=360m(φ150㎜)、10m(φ100㎜)、120m(φ75㎜)▽山王町ほか地内=520m(φ100㎜)、370m(φ75㎜)▽馬見塚町ほか地内=560m(φ150㎜)、20m(φ100㎜)、210m(φ75㎜)-となる。舗装本復旧工事は▽若葉町=950㎡▽間野谷町=1300㎡▽上泉町ほか=1200㎡-で工事を予定している。
配水管整備事業は、配管改良や耐震化を目的としたもの。管工事3カ所1611m、舗装本復旧2カ所2510㎡で計画している。管工事は▽宮古町=216m(φ100㎜)▽飯島町ほか地内=1056m(φ150㎜)▽境伊与久地内=339m(φ150㎜)-となる。宮古町と境伊与久地内は耐震化、飯島町ほか地内は配管改良を目的としている。舗装本復旧は西久保町3丁目地内で1300㎡、東上之宮町地内で1210㎡の工事を予定する。

















