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長野県建設部北信建設事務所

防護柵工 総合評価で/とび土874点以上、県内本店、1.6億円超/湯田中の急傾斜地崩壊対策

2026/01/14 長野建設新聞

県北信建設事務所は山ノ内町湯田中の急傾斜地崩壊対策事業で、東小学校裏の崩壊土砂防護柵工事を月内にも公告する。入札方式は総合評価落札方式(工事成績等簡易型)で、入札参加基本資格はとび・土工・コンクリート874点以上、県内本店。発注規模は税込予定価格1億6000万円以上5億円未満。

工事概要は崩壊土砂防護柵工L80m×H5.5mに加え、樹木伐採が含まれる。入札予定は2月中旬で、工期は約330日間。(債務負担行為設定済)。設計は新日本設計が担当した。

同種工事で「落石防護網工またはロープネット工または高エネルギー吸収落石防護網工または高エネルギー吸収落石防護柵工または崩壊土砂防護柵工(ただし、標準ロックフェンスおよび木柵工は除く)」の実績を求める。一方で、配置技術者に関する要件は定めない。

同事業は全体で延長約150mの防護柵工の整備を予定しており、今回は初弾工事となる。

工事名は「令和7年度交付金急傾斜地崩壊対策(重点)工事」(急)湯田中・山ノ内町東小学校裏。

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