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厚生労働省新潟労働局

県内建設業は6・4%減/高校・大学卒の就職内定者

2026/01/15 新潟建設新聞

 新潟労働局がまとめた2026年3月における高等学校・大学などの新規卒業予定者の職業紹介状況によると、25年11月末時点で建設業の県内就職内定者数は292人で、前年比20人減少(6・4%減)となったことが分かった。建設業の県内求人数は2754人で、前年比では64人増(2・4%増)となっている。

 県内全体の数字を見ると、高等学校の就職内定率は93・4%で前年同月比0・5ポイント低下したものの、12年連続で90%台を維持。大学・短大・高専・専修学校などの就職内定率は75・8%(前年同月比0・8ポイント低下)で、こちらも12年連続70%台だった。

 就職未内定者は高校生で141人、大学生などで2333人いることから、同局では引き続き学校とも連携しながら早期に就職内定を得られるよう、きめ細かな就職支援に取り組むとしている。

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