県重機・建設解体工事業協同組合(中村吉邦代表理事)は24日、甲府市のベルクラシック甲府で新年互礼会を開いた。組合員ら関係者35人が出席し、会のさらなる発展に向け親睦を深めた。
中村代表理事は「今年は動乱の年とも言われ、予想だにしない出来事が次々と起こる年になると予想される。皆さまにおいては怪我のないことを第一に、そして互いにトラブルのないよう努めていこう」と、事故のない平穏な一年を願った。
乾杯の発声に立った湯沢信副理事長は「今年はひのえうまの年。新年早々1カ月も経たないうちに怒涛(どとう)のごとく、さまざまな出来事が駆け巡る年。このような激動の年であっても、しっかりと手綱を締め、うまく乗り切れるように」と述べ、笑顔で杯を上げた。


















