さいたま市建設コンサルタント協会(星野達代表幹事)の幹部は2日、さいたま市役所に清水勇人市長を訪れ、新年のあいさつとともに、新年度予算案や諸課題について意見を交わした。
星野代表が新年度予算案について聞くと清水市長は「ハード予算全体では、比較的大きな継続事業の終了等による影響が出て下がっているが、全体としては例年通りで、大きな影響はないと考えている」と述べた。また、昨年度に続き2回目となった市の優秀設計業者等表彰式が1月20日に開催され、同協会から多く会員が受賞したことに、協会として感謝を伝えた。清水市長は、これからも会員企業の協力に期待を寄せた。
当日は協会から星野代表幹事(光エンジニアリング)、関亦郁夫副代表幹事(トーカイテック)、新井徹郎幹事(彩都コンサルタント)、大輪英史幹事(シーエスエンジニアズ)、塩川和彦幹事(塩川設計測量)、早川徹事務局長(ピーシー技研)の6人が参加した。
















