埼玉県造園業協会(阪上清之介会長)は6日、県営大宮第二・第三公園の梅林で、梅剪定見学会と剪定体験を実施した。当日は午前中2回、午後1回の計3回実施し、合わせて30人が参加した。
実施者は園地管理担当の春秋園と埼玉県公園緑地協会。園内に咲く梅約40品種500本の剪定時期に合わせて開催した。
春秋園の望月成憲氏が、梅の剪定方法を解説。参加者は樹木の健康を維持するための技術を学んだ後、実際に剪定を体験。また、梅図鑑の筆者でもある埼玉県公園緑地協会の染井拓海氏が接ぎ木の解説も行った。
参加者からは「梅の剪定や種類が分かった」「丁寧な解説で、内容がおもしろかった」「来年も参加したい」 などの感想が寄せられた。
県営大宮第二・第三公園は、埼造協を含む指定管理者グループが管理運営している。
















