第2次高市内閣で再任した金子恭之国土交通相がコメントを発表した。コメントの概要は次の通り。
今般、改めて国土交通大臣を拝命しました。昨年10月の就任以来、幅広い任務に取り組んでまいりましたが、今後とも気を引き締めて対応してまいります。
引き続き、次の3本の柱について重点的に取り組みます。
第一は「国民の安全・安心の確保」です。自然災害が激甚化・頻発化し、老朽化したインフラの整備や保全が喫緊の課題となっています。安全・安心の確保に万全を期すため、防災・減災、国土強靱化を強力に推進します。
第二は「力強い経済成長の実現」です。高規格道路、建設業の担い手確保、自動運転社会の早期実現にも取り組んでまいります。
第三は「個性をいかした地域づくりと持続可能で活力ある国づくり」です。二地域居住等の促進、自転車活用の推進などに取り組み、安全・安心な暮らしや経済基盤の確保、地方への人の流れの拡大、雇用の拡大を促します。
引き続き「地域の繁栄なくして、国の繁栄なし」という考えのもと、徹底した現場主義で地域の生の声を聞き、国民のニーズに応えるとともに、災害や事故の際は機敏に対応することを含め、全力で任務に取り組んでまいります。
水循環政策については、施策を総合的かつ一体的に推進してまいります。横浜グリーンエクスポについては、自然の価値を見つめ直し、日本の最先端の環境技術、グリーンインフラを幅広く体験できるよう万全の準備を進めてまいります。

















