国土交通省は中小建設業の担い手確保に向け、高校生などを対象とした建設業体験プログラムを2026年度にモデル的取り組みとして実施し、得られた知見を建設業団体に提供する。
取り組みは、建設業の働き方の実際の姿や魅力を効果的に情報提供し、国として建設業の入職を後押しするもの。
体験プログラムは建設関係訓練校と連携して行う。対象は就業有望層を想定。高校生(工業・商業・農業高校、普通科、総合学科ほか)、退職自衛官、求職中の社会人などを見込んでいる。
取り組みではプログラム継続的実施に向けた方法や効果的内容、必要費用などを検討し、建設業団体がプログラムを行う際に参考となるノウハウを整理する。
















