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建設部長に森下氏/次長には増澤都市・まちづくり課長/4月1日付人事異動

2026/03/20 長野建設新聞

県は19日、4月1日付定期人事異動を発表した。建設部の技術部長級では建設部長に国土交通省水管理・国土保全局砂防部保全課土砂災害対策室の森下淳(もりした・あつし)室長、建設部次長には増澤邦彦都市・まちづくり課長が就任する。

森下氏は1974年11月生まれ、51歳。北海道大学農学部卒。98年建設省採用、北陸地方整備局湯沢砂防事務所長、同整備局河川部河川調査官、国土交通省水管理・国土保全局砂防部砂防計画課土砂災害防止技術調整官、広島県土木建築局砂防課長、中部地方整備局多治見砂防国道事務所長を経て、2025年4月から現職。

増澤氏は1969年12月生まれ、56歳。名古屋大学工学部卒。長野建設事務所企画幹兼計画調査課長、建設政策課技術管理室主任専門指導員、建設政策課技術管理室長、道路建設課長を経て、2025年4月から現職。

また、林務部長には千代登林務部次長、農政部長には根橋幸夫林務部長、林務部次長には重野靖建設部次長兼参事(県土のグランドデザイン担当)、農政部次長には片井基典農政部農業技術課長が就任する。

そのほか、松本建設事務所長に下倉正弘道路建設課長、長野建設事務所長に江守護河川課長が就く。折井克壽飯田建設事務所長と西山広一北信建設事務所長は参事を兼ねる。

事務部長級ではリニア整備推進局長に平林高広環境部ゼロカーボン推進課長、参事(県土のグランドデザイン担当)に笠原隆通議会事務局総務課長を起用する。


■建設事務所長の交代は6人、砂防3事務所も

建設部現地機関長のうち技術課長級では、上田建設事務所長に高野佳敏道路管理課長、伊那建設事務所長に矢口大輔姫川砂防事務所長、千曲建設事務所長に山崎成史犀川安曇野流域下水道事務所長、須坂建設事務所長に土屋博幸犀川砂防事務所長、長野建設事務所浅川改良事務所長に矢口泰秀都市・まちづくり課企画幹(信州地域デザインセンター担当)、長野建設事務所裾花ダム管理事務所長に西澤賢砂防課企画幹兼地すべり係長、犀川砂防事務所長に川浦学会計局契約・検査課検査幹、姫川砂防事務所長に今吉聡都市・まちづくり課企画幹兼都市計画係長、土尻川砂防事務所長に小林久夫長野建設事務所裾花ダム管理事務所長。


■技術管理室長に関氏

また、本庁の技術課長級では建設政策課技術管理室長に関貴幸建設政策課技術管理室主任専門指導員、建設政策課技術管理室主任専門指導員に田口哲也飯田建設事務所整備課長、道路管理課長に安藤紀彦リニア整備推進局次長(技術・調整担当)、道路建設課長に青木能健会計局契約・検査課長、道路建設課企画幹に渡辺秀明道路建設課高規格道路推進幹、道路建設課高規格道路推進幹に北村雄一伊那建設事務所企画幹兼整備課長、河川課長に吉川英昭国土交通省東京事務所付、砂防課企画幹兼地すべり係長に伴野光彦安曇野建設事務所企画幹兼整備課長、都市・まちづくり課長に柴草真也建設政策課技術管理室長、都市・まちづくり課企画幹兼都市計画係長に宮崎正樹千曲建設事務所企画幹兼整備課長、都市・まちづくり課企画幹(信州地域デザインセンター担当)に中村俊尋諏訪建設事務所企画幹兼整備課長、建築住宅課公営住宅室企画幹兼整備課長に清水直樹建築住宅課公営住宅室課長補佐兼整備係長、リニア整備推進局次長(技術・調整担当)に村松賢一道路建設課企画幹。

事務課長級では建設政策課長に清水拓郎企画振興部DX推進課長、建設政策課企画幹兼課長補佐に塚田俊二企画振興部地域振興課企画幹兼課長補佐、道路管理課企画幹兼課長補佐に武内裕幸県民文化部くらし安全・消費生活課企画幹兼課長補佐、河川課企画幹兼課長補佐に菅沼雅子河川課課長補佐、都市・まちづくり課企画幹兼課長補佐兼都市公園係長に馬場浩司都市・まちづくり課課長補佐兼都市公園係長、建築住宅課企画幹兼課長補佐に豊森孝弘道路管理課企画幹兼課長補佐、建築住宅課公営住宅室長に大林由紀建築住宅課企画幹兼課長補佐。


■地域振興局長は4人が異動

建設部以外では、事務部長級で諏訪地域振興局長に山口恭子環境部次長兼参事(ゼロカーボン推進担当)、上伊那地域振興局長に水上俊治参事(国際担当)、南信州地域振興局長に大日方隆企画振興部次長、長野地域振興局長に百瀬秀樹参事(高校改革担当)の4人が異動する。

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