国土交通省は19日、地方公共団体に対する道路除雪費支援について、過去最大となる約558億円の追加配分を決定した。
今冬は、1月下旬以降の大雪で各地において平年を大きく上回る積雪を記録。このため多くの地方公共団体では年度当初に配分した除雪費を上回る執行状況となっている。
同省では2月27日から、地方公共団体に対して除雪費用執行見込みについて聞き取りを実施。結果を踏まえ、追加配分を行うこととした。
関東甲信越地区における追加配分は▽栃木県1億5700万円▽群馬県2億7700万円▽長野県11億4300万円▽新潟県92億4700万円(このうち新潟市3億8900万円)―となっている。
















