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(一社)全国建設業協会

【全建】新たな協会表彰制度説明/全国専務事務局長会議を開催

2026/03/26 本社配信

 全国建設業協会(全建、今井雅則会長)は3月25日、全国専務理事・事務局長会議を都内の鉄鋼会館で開いた。建設市場整備推進事業費補助金や全建会員(都道府県建設業協会)に係る表彰基準などについて説明した。

 開会にあたり山崎篤男専務理事は「新年度の全建事業の中で、特に詳しく伝えたいことを情報共有したい。有意義な時間になれば」とあいさつした。

 全建会員(都道府県建設業協会)に係る表彰基準などは、2026年度の活動を対象に27年度全建表彰の一環として、第1回の表彰を行う。

 選定基準は、生産性向上の取り組みなど3つ全ての全建アンケートにおいて、協会会員の回答が5%以上、かつCPD(S)取得対象の研修会などを延べ5回以上開催している協会。

 選定基準を満たし①3つ全ての全建アンケートの協会会員回答率20%以上②CPD(S)取得対象の研修会などを過去3年間で延べ36回以上開催③技術研究発表会の応募数が協会会員数の10%以上④全建が協会会員などに交付する補助金の応募数8件以上⑤直近3年間で協会会員数が5社以上純増―を1つ以上達成した協会が表彰対象となる。

 地域懇談会・ブロック会議の開催日程では、関東甲信越ブロックを10月7日に開く。

 このほか、関係5団体がそれぞれの取り組みを紹介した。

新年度重点事業を説明した 山崎専務理事

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