県庁舎前敷地等有効活用事業の具体的取り組みの第一弾として、17日に市町村の木の植樹と県民から寄贈されたシャクナゲの紹介が行われた。当日は、花角英世知事をはじめとする14市町村の首長や代理者、新光町保育園の園児らが参加した。
同事業は、県庁舎が現在の新潟市中央区新光町への移転後40周年を迎えた節目に今後3年間で各種取り組みを行うもの。今回は、新潟市がヤナギ、十日町市、村上市、糸魚川市、妙高市、津南町がブナ、三条市が五葉松、加茂市と阿賀町がスギ、見附市がウメ、佐渡市がアテビ、胎内市がヤマボウシ、弥彦村がシイノキ、湯沢町がベニヤマザクラを植樹。これにより、既に県庁敷地内に生育している木と合わせて全ての市町村の木がそろうことになった。
花角知事は「今後3年をかけて県庁の広い前庭を再整備していく。今回はその第一弾。この場所を憩いの場、交流の場、情報発信の場に変えていきたい」と述べ、支援・協力を要請した。
※植樹の様子は弊紙公式X(#新潟建設新聞)で動画を公開中
【写真=園児と一緒に植樹する花角知事(左)】

















