建設業労働災害防止協会(建災防、今井雅則会長)は10月8~9日、第63回全国建設業労働災害防止大会(新潟)を現地開催とオンデマンド配信を組み合わせたハイブリッドで開催する。初日の総合集会には、総合内科専門医・法務省矯正局医師のおおたわ史絵氏を講師に招き、「病まざる 老けざる ホンマの医学」と題する特別講演を行う。
総合集会の会場は、新潟県の朱鷺メッセ展示ホールA。時間は午後1時15分から。9日の専門部会会場は朱鷺メッセ国際会議室ほかで、午前9時から。
2日間を通じて、展示ホールBで安全衛生保護具・測定機器・安全標識などの展示会を開く。
参加費は、1人1万円(税込み)。
全国大会は、建設業の安全衛生関係者が一堂に会することで、労働災害防止活動の活性化と安全衛生意識の全国的な広がりを図るもの。

















